
企業の「レントゲン写真」
「慢性的なモチベーション低下の原因は?」
「なぜ社内に閉塞感が漂うの?」
「人事施策の効果は?何が変わった?」
「なぜ経営計画を完遂することができず、修正を繰り返してしまうのか?」
人材マネジメントの現場で発生するさまざまな問題に対して手を打つ前に、まずは問題の現状と要因を知ることが大切です。現状・要因から外れた施策を打っていては、なかなか効果は上がりません。
社員意識調査のE*SCOPEは、企業の総合的な潜在能力を見るいわば「レントゲン写真」として、経験豊富なコンサルタントが現状の問題点や今後の対策案等を仮説的にご提示、お客様と共に企業の内側で何が起きているのかを解明することで、断続的、局所的に行ってきた従業員の労働意欲向上や組織風土の改善等に向けた従来のアプローチを刷新し、社員意識調査を通じて科学的、効率的なアプローチで企業体質の改善を恒久的に促進します。
E*SCOPE でわかること
個人の属性環境や上司のリーダーシップが最適なバランスを保っていることは組織に必要なことです。E*SCOPEではこれを組織バランスと称し、その構成項目に対して、部門や性別、地域や役職など毎にその特徴を読み取ることができ、比較評価ができます。
また、モチベーションに関する項目も同様です。更には、独自の評価基準として、上司が意図して指南するマネジメントの方向性を受け手側の従業員がどのように感じているのかを重視し、客観的に把握することも実現しました。
企業の体質を測る意味で、組織のバランスと個人のモチベーションがうまく噛み合っている状態、組織と個人が相互にシナジーを発揮しているかどうかを目安とする、ポテンシャル指標という独自の指標を取り入れ、組織力強化に向けた改善ポイントに繋げていくことが可能です。
社員意識調査の活用場面とメリット
◆社員意識調査活用場面
- 施策立案時の基礎資料としての従業員意識の把握
- 制度改革、M&A、組織再編後の状況把握
- 経営管理指標の進捗状況の定点観測
- その他職場活性度の把握
- モラルハザードの防止
- 次世代リーダーの育成
- 人事教育体系の再構築
◆社員意識調査はこのような組織課題の解決に役に立ちます
- 理念や行動指針や戦略を示したが、思ったように実行されない
- 企業変革を推進しているが、いまいち現場の人が積極的では無い
- 従来の生産性向上の活動に限界が見えてきた
- 「指示待ち体質」の転換を図っているが、思うように進まない
- 従来のサーベイはレポートが分かりにくい
- 現状把握だけではなく、具体的改善策まで踏み込んだ提案がほしい
◆E*SCOPEの優位性
- 企業業績との結びつきまで踏み込んだ調査範囲
- 解決策の提示から実施・定着化までのワンステップで提供
- 調査項目・範囲などを柔軟にカスタマイズ可能
- 高いコストパフォーマンス:従業員一人500円(Web診断)+診断基本料金
