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「人は石垣、人は城」というだけあって、就業している人材の能力やモチベーションは
会社経営の肝と言われ続けました。
その施策として兎角「個人」に焦点をあてたES調査や意識傾向分析、組織診断など、
数多くの企業が実施してきました。
更に、ツール自体の進化として、「個人のモチベーション」及び周辺の情報を収集し、
高度な統計処理を掛けることによりデータの信頼性が高まったことで、
より納得感のある診断結果がスピーディーに得られるようにもなりました。
しかし、それでも経営に具体的な形で言及するには至らないのが現状。
この診断結果をもっと有効活用したい・・・。
ツールが日々進化を遂げる一方で、改善・改革推進や人事、教育担当の方々が
この高度化した課題に対して、先の見えないジレンマに直面しているのではないでしょうか。


