組織力を業績に結び付けたい方
数値に一喜一憂して組織の変化に目が行き届いていますか
企業の経営資源として、「ヒト」、「モノ」、「カネ」があると言われて久しく、最近では 予測データも含めて「情報」をいかに把握するのかという点に注力している企業が多くあります。その一方で、「ヒト」に関わる部分は社員意識調査をはじめとするモチベーションやチームワークといった人事施策に留まっており、業績と結びついていないことが多く 見受けられます。
経営の原点に立ち返ると「企業はヒトなり」の言葉が物語るように、外部環境の変化が激しさを 増す中で、人の力をいかに引き出し、企業経営に役立てていくことの重要性はますます高くなってきております。特に、優良企業はカリスマ経営者に先導されており、組織力が強固である企業は数多くあるとは言えません。カリスマ経営者が不在になった場合でも継続して企業を成長させるためには数値だけではなく、組織力も含めて業績を 見ていく必要があります。
組織力を含めた業績評価システムの構築
従来の業績評価システムは企業ランキングや企業審査をはじめとする経営分析のノウハウは財務的な視点による分析が中心になっており、「ヒト」に関する部分は組織風土、雰囲気や経営者の素質といった定性的な評価しか出来ておりませんでした。E*SCOPEを使用することにより、組織力を数値化することが可能になり、業績との客観的な分析が実現しました。
(具体的な利用シーン)
- 組織力を考慮した業績評価を実施したい方
- 好調な事業部をベンチマークにし、組織力の強化を図りたい方
- マトリックス管理に合わせて組織最適化を図りたい方
