制度改革、組織再編等によるその後の社内の雰囲気、風土を調査したい方
感覚的なもの・暗黙知に意味は無いのか
「この制度導入後、何か雰囲気が悪くなった気がする」、「会社は合併したけどそもそもお互いの風土が違うようだ。」改革や再編など経営基盤の重大な変化によって従業員はどのような心理的影響を受けているのでしょうか。人の心理は感覚的だと改善策は打てないと諦めていませんか?
企業は人なりというとおり、人を最適に誘導し、チーム力化していくことは、改革や再編による効果を期待する上でも、絶対必要なことなのです。
風土・文化の捉え方・尺度化
風土や文化を表現する言葉は、“風通しがよい”、“保守的”、“自由闊達”、“年功序列的”等と無数に使われて、改善施策への具体的なシナリオに紐づいて語られていないのが現状です。そこで、E*SCOPEでは、経営視点で必要とされている変革(イノベーション)と統制(ガバナンス)の2軸をマネジメントの方向性として考え、その方向性に対し従業員の意識が現状どれだけ違うのか一致しているのかを捉えます。これにより、本来期待した方向に対するズレを把握、改善に向けた施策を検討することが可能になります。更に『年齢別、部門別、職掌別』等、設定項目毎にその傾向を捉えることで、より具体的な施策検討も可能になります。又明確なマネジメントの方向性のない状況においてはシンプルな現状把握として“チャレンジ志向”と“安定志向”として測定し、風土や文化として捉えることも可能です。
こんな施策が打てるようになる
・部門間でのバラツキや温度差を解消に向け、各部門長のマネジメントの方向性を再確認・再発信。必要に応じて、部門内の意思疎通上の課題に触れ、問題の共有と具体策を検討。
・理念・経営方針を見直す、若しくは伝達上の問題点を洗出す等、理解促進につなげる。
・必要に応じて、権限委譲範囲を拡大・縮小化や承認ルートの再検討等のインフラの見直しを行う。
・必要に応じて、モチベーションや上司のリーダーシップ等の他要素との関係も見つつ、研修内容の見直しや追加等を検討。